モンテッソーリ教育 通知表

沖縄モンテッソーリ教育

そろそろ卒業式・進級式。通知表。春休み。どこ行こう。の時期になってきました。

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育の大きな特長の一つは、大人ではなく、子どもが主体の教育法であるということです。教師が一度に何十人もの子どもを相手に一方的に知識を与えるというような教え方ではなく、子どもの自発性を尊重して、子どもが自分で課題に取り組み、結果を導き出すプロセスを重視します。

モンテッソーリ教育では、子ども自身が環境の中から、今の自分が最も興味ある教具や活動を自分で選択します。その活動が子どもの興味や発達の課題にぴったりと合っているときに、子どもは何度でも繰り返し、集中します。それがモンテッソーリ教育でよく言われる、「集中現象」というものです。この集中現象こそが、子どもに内在する素晴らしい力を引き出します。

自由が保障された環境の中で、子どもは自発的に納得がいくまで集中して活動を繰り返します。その過程で得られる達成感や自信が、さらに幅広い活動への挑戦につながります。この「活動サイクル」によって子どもは大きく成長していきます。モンテッソーリ教育は、まさに「自己教育力」を活かしたメソッドです。

通知表はどんな感じ?

自分
自分

うちが通うモンテッソーリ保育園は

2歳の時は48項目程度の内容を下記の4段階評価で評価されます。

これは、かなりありがたい。

5段階評価、日本人当たり障りのない真ん中つけてしまう説。

EP よく発達し平均以上
P  発達している
NI まだ達成できてない
NA 適用外

沖縄モンテッソーリ教育
沖縄 モンテッソーリSchool

大項目がありその中で各項目ごとに○○が出来るなどに分かれております。
項目の内容も、感覚・言語・算数・等に分かれており、小学校の通知表より内容が濃い感じです。

自分
自分

これを参考にしながら夫婦で1年間のスケジュールを立てたり、月1回位で振り返りを行います。

黒塗りの部分は、細かい内容が書かれており

政府が出した黒塗り文書ではなく保育園の情報なので塗っております。

自分
自分

人間なので疲れていたり、仕事の時間に追われたりすると、どうしても余裕がなくなります。

子供の「遊んで」「あれ見て」「遊んで」がちょっと待ってになってしまいがち。

なるべく、手を止めて時間を作り遊んであげると満たされて言う事聞く説。試してみてね。

風邪などの際は、カバーしあって頑張りましょう。

先生たちには、本当に感謝と尊敬

年齢も、学習内容も進度もバラバラの子どもたちをひとりひとり毎日観察して、記録をつけているから出来るこの成績表ありがとうございます。
本当に今の保育園にたまたまの機会があって入れてラッキーだったなと思います。

学校の通知表は、4観点の評価項目になってから「相対評価」から「絶対評価」に変わっていたなんて知らなかった。

自分
自分

自分がかかわらないと知らないことが沢山あるねー。

日々勉強ww

①相対評価

クラスの中(集団の中)で皆と比べたとき「あなたの順位はこの辺りですよ」と分かる評価の仕方。
周りの子と比べて評価され「5・4・3・2・1」は、それぞれ何人までと決めてつける評価法。
その為、100点満点のテストで毎回、自分は90点ばかりだったとしても一番成績が良いとされる「5」にならず「3」になってしまうような時もあります。
極端な例ですが、周りと比べる評価のため周りの子の多くが100点を取っているといった時にはそうなることもあるでしょう。

②絶対評価

自分の成績が以前よりもどのくらい伸びたのか、または下がったによって評価する方法です。

評価項目を一人ひとりの子どもによって設定するのではなく、評価する共通項目だけを決めておきます。国語であれば「漢字を正しく書くことができる」などと決め、どのくらい伸びたのかなどを
「よい」(A)、「普通」(B)、「もう少し」(C)と3段階または5段階で評価します。

周りと比較しないため極端な話、クラス全員が「A」という場合もあるでしょう。
先生の教え方が重要になってきますね。

先生側の視点で考えると、相対評価の場合、変な話、適当に授業をやっても 
Aの人一定数 Bの人一定数 Cの人一定数 なので振り分けるだけでしたが、
逆に絶対評価は適当に授業をやったら、Cの多いいクラスなどに反映され、教師評価にも直結していく感じなのかなー。

③個人内評価

個人内評価も、その子の伸び率だけを評価する方法。

絶対評価と異なるのは評価する項目がクラス共通であるのに対し、一人ひとり評価項目が異なるという点です。

A君の評価項目は「漢字を間違えずに書ける」なのに対して、Bさんは「たくさんの漢字を使うことができる」というような例が挙げられます。

このように、評価の方法には3つあるのです。

子供の無双状態を大切に。

子供というのは0から6歳までの期間に人生で必要な80%の事とを学んできいます。
特に0から3歳までの期間は何かを覚える方法が無意識的記憶で無意識のうちになんでも覚えてしまう
まさに天才時期になります。

この時期に覚えた様々な事を3歳から6歳の時期に数珠つなぎで繋ぎ合わせ行って知性にしてきます。
夜泣きをしたり、離乳食作ったり、子育てめっちゃ大変な時期なのは知ってますが、頭の片隅に情報が入ってるだけで行動に変わることもあるので、親も楽しみながら子育てしていきましょう~(^^)/

モンテッソーリ教育では3歳以降のこの境界線を知性の境界線と言い沢山、蓄えた知識を実践していく時期になります。

沖縄 モンテッソーリSchool
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see you next time

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